水城西門(地図①~②)

ふるさと水城公園
ふるさと水城公園
水城の断面
水城の断面
水城 西門
水城 西門

水城は664年に築かれた防衛施設で、福岡から太宰府にいたる最も平野が狭くなる場所に、長さ1.2km、高さ約10mの土塁が築かれ、濠に水が貯えられていました。
2014年には築造1350年を迎え、100年ぶりの土塁断面調査も行われました。水城に2つあった東西の門のうち、西門は今も切り通しとしてその面影を伝えています。
鴻臚館から西門を経て大宰府に至る官道は、多くの人々が通り外国の文化や技術が伝えられた道でした。