長浦遺跡と長浦窯跡(地図⑥)

尾崎遺跡第1次調査全景
尾崎遺跡出土 扉板

第1次調査では、古代から中世にかけての遺構が確認されており、主なものとして旧石器時代の遺物、弥生時代の貯蔵穴、古代から中世にかけての墓などがあります。
また、昭和47(1972)年に確認された長浦窯跡は、全長約3.3mの小型窯跡で、7世紀頃に短期間使用されたと考えられています。