脇道遺跡(地図⑨)

脇道遺跡木簡(左)と実測図(右)

市内最古の約2万年前の遺跡であり、1500点に及ぶ石器が出土しています。
その他、奈良時代のものと推測される木簡も出土しており、表面には「廣足謹申無本」の文字が読み取れます。
奈良時代、字を書けるのは役人や僧侶などの知識人に限られていることから、この場所での出土が注目されています。